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About 座浴とは

いいものを体の中に吸収して健康に

日本では一般的に「よもぎ蒸し」という
呼び名で知られていますが、
韓国では「座燻」や「座浴」とよばれ
600年程前から伝わる民間療法です。
発汗により老廃物を出し、
膣の粘膜から方の成分を吸収します。
子宮を温め、血の道を調えることから
婦人病によいといわれています。

Point
01

骨盤内・体の芯を温める

冷え性でもいつも手足や背中が冷たい。それは体の芯=内臓器官が冷えて血液の流れが滞っているからです。座浴はカラダを内側から温めることで、子宮などの内臓器官を温め末端への血流を促進します。

Point
02

デトックス・発汗・美肌

座浴の蒸気で体全体を蒸すことで大量の汗をかくことができます。
汗とともに体に溜まった老廃物をたくさん排出します。また、新陳代謝が活性化しますので、むくみやお肌のお悩みにもオススメです。

Point
03

いいものを皮膚から吸収

人間の体は皮膚からいろいろなものを吸収しています。その中でも内臓器官に直結する粘膜は最も吸収がよいといわれています。座浴は子宮に直結する膣に蒸気を当てます。だから女性の体を癒すのです。

Power 韓方座浴®のチカラ

韓医学的観点から
使用薬剤の特性によって補陽・補気・潤燥・滋陰・殺虫の
作用をする「気」を運び届ける方法ともいえます。
従って
韓方座浴®は 陽気を補い寒気を追い出し
「気」に力を与え、皮膚の衛気を強化し美肌効果がも期待できる

座浴を直接当てる部位は会陰穴の周りで
肛門, 膣, 子宮, 前立腺などの泌尿生殖器及び
骨盤部の筋肉や臓器であるためこの部位と関わりの強い
婦人科, 産科, 肛門, 尿道や下半身疾患に効果が期待でき
骨盤の周りの血液循環とリンパ腺の動きを
促すことで体の全身への効果も期待できます。

韓医学的に、会陰穴は任脈と督脈・衝脈が
集中している場所で、同時に陽気と陰気に
影響を与えるため全身代謝と
栄養に大きな関わりがある。

また上熱下寒の解決の根本といえる。

子宮や腎臓に影響を与える点からも、
その効果は全身に及んでいるといえます。

現代人の病気は、その原因が精神的な
ストレスと少ない運動量であるケースが多く
これが原因で上下の気血循環障害による
上熱下寒の症状をみせることが多いのですが
これは現代のストレスや過剰エネルギー停滞が
おこす疾患の代表的な病理的状態なので、
これが解決できれば、万病を治療することも
予防することも出来る方法に成りうるでしょう。